「…は??寂しくなかったのかょ!!ぅわ、最悪!!ありえねぇ!!お前人間じゃねぇ」 そう叫ぶと水樹が、 あたしのベッドに入って 布団を、 被ってうずくまった… ………可愛い…、 そんな事を思いだから あたしは、 水樹がベッドに勢いよく入った時に床に落ちたアルバム達を拾う…、 そして、あたしはアルバムを重ねて机の上に置いた 「水樹出ておいで…」 「やだ」 「……あっそ」