翌朝、共鳴者と妖精は
港に向かい、船に乗り込んだ。
「【飛】!」
フランが魔法をかけて
船が浮かび上がる。
ヴァネッサは頭に流れてきた
メロディーを奏でた。
音色を聞いたフランは
魔力の消耗をそれ以上
することはなく楽に旅が出来た。
エンジェル島にまもなく
上陸というところで
シェリの放った魔獣達が
船を取り囲んだ。
「ジオさん戦いましょう!」
ハーヴァルドは構える。
「おう!接近戦はオレに任せろ」
男二人が戦い、妖精はその援護。
「ヴァネッサも戦って!
敵が多すぎる」
フランは言った。いつの間にか
ジオもフランを守る形を
とっていたので戦力は
ハーヴァルド一人になっていた。
「でも、あんたの魔力が……」
ヴァネッサは弾きながら言う。
「島についたらキミに魔力も
体力も回復してもらう。
島はもうそこだから平気。
任せて」
フランは笑う。
「わかったわ」
ヴァネッサは了解し、曲をやめ
戦闘の曲を奏でる。
曲を聞いた魔獣達の体は
引き裂かれ敵は一掃された。
港に向かい、船に乗り込んだ。
「【飛】!」
フランが魔法をかけて
船が浮かび上がる。
ヴァネッサは頭に流れてきた
メロディーを奏でた。
音色を聞いたフランは
魔力の消耗をそれ以上
することはなく楽に旅が出来た。
エンジェル島にまもなく
上陸というところで
シェリの放った魔獣達が
船を取り囲んだ。
「ジオさん戦いましょう!」
ハーヴァルドは構える。
「おう!接近戦はオレに任せろ」
男二人が戦い、妖精はその援護。
「ヴァネッサも戦って!
敵が多すぎる」
フランは言った。いつの間にか
ジオもフランを守る形を
とっていたので戦力は
ハーヴァルド一人になっていた。
「でも、あんたの魔力が……」
ヴァネッサは弾きながら言う。
「島についたらキミに魔力も
体力も回復してもらう。
島はもうそこだから平気。
任せて」
フランは笑う。
「わかったわ」
ヴァネッサは了解し、曲をやめ
戦闘の曲を奏でる。
曲を聞いた魔獣達の体は
引き裂かれ敵は一掃された。
