こっ……怖!!! あたしは学ラン金髪男子のあまりの迫力に思わず身体を震わせる。 ~~♪~~♪♪~ 突然鳴り響くケータイの着信音。 あたしは思わず顔を上げる。 学ラン金髪男子のケータイの着信音だったらしく学ラン金髪男子はポケットからケータイを取りだし開いた。 「…………………」 …………………? 学ラン金髪男子はケータイの画面を見ながら固まっている。