ご主人様との甘い契約




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「・・・そうか。なくなってしまったのか・・・。」



数日が過ぎ、わたしは、



度々神田に会うようになっていた。




「女の子だっけか?」



「あぁ、あの子だけは、幸せにさせてやりたいんだ。」




「なぁ、許婚にしないか?」



神田は何か思いついたような顔をしていた。