「良い部屋だろ。ここ、親父がオーナーなんだ。」 「へぇー。すごーい。ベッド、ふっかふか~。」 疲れたせいかベッドに寝転んだ。 んー。なんか幸せ・・・。 「なに?誘ってんの?」 翔貴がにやりと笑っていった。 ? 何が? 「そろそろ、ご飯運んでくるんじゃないの??」 「失礼します。」 来た。