-ガラッ ―バタンッ 龍「ホッ・・・ ホントに大丈夫だったな。 俺、殺気向けられたけど。」 出てから龍は安堵の溜め息をつきながらそう言った。 美『だろ? 殺気向けられていた理由は知らねーが』 あたし達は他愛の無い話をしながら、屋上に戻って行った。