美『えッ!?何で赤いの!?』 驚いてあせって來の手を離した。 すると、真っ赤だった顔がいつもどおりに戻った。 ど、どうしたんだろ? 來「何でもねぇよ」 むぅ・・・。 気になる・・・。 ぁ、てか、入らないのかな? 來「じゃあ、呼んだら入って来いよ。」 美『おぅ。』 あたしが返事すると、教室に入って行った。