ずっと考え事をしていたあたしには、 龍の言っていた言葉は 聞こえなかったみたい。 ずっと、反応しないあたしを龍は不思議そうに見ていた。 ~数分後~ 金龍の倉庫に着いた。 美『・・・でかいな。』 蘭龍の倉庫より小さいが。