「冗談になってませーん」 「冗談ではありませーん」 その間にも私は鉛筆をカリカリ。 先生は煎餅をボロボロ。 「…だー!やってられっか!逃げてやる!」 立ち上がった私の背後から殺気が… 「う、うっそぽーん。」 「きもーい。鳥肌立っちゃった★」 孝太さんの性格を改善すべきだ。 「…せんせー」 「何ー」 「何で、教師など目指そうと思ったのですか?無謀だとは思わなかったのですか?」