「…あははは!ゆーちゃんおもしろーい」 待て。そこでのんびり観戦している幼児。 面白い?これが?おま、将来何になる気だ? 将来が心配だ。いや、マジで。 「みーくん。絶対こんな大人になっちゃダメだよ?」 みー君を抱きしめ、孝太さんを指差した。 「あはは。指差すな汚らわしい★」 「あでー!折れた!折れた!」 「あーそうだねー。病院行け」 「悪魔だー。悪魔がここにいるー」 「っは?何処?」 マジ、ウザイ…