先輩が「山本先生〜」と 泣きながら叫んでいた。 それに少し驚いた様子で 先生は話をずっと聞いていた。 私はその時、何かを感じた。 先生のその無邪気な笑顔に 私は何かを感じたんだ。 「お!1年生か?」と 笑顔で私に問いかけた。 その笑顔に答えるかのように 「うん(^^)」と笑顔で答えた。 その日は先輩の話で 3人で長い間時間を潰した。 その日、家に帰って1人で 1日のことを振り返った。 やっぱり今の自分は変だ。 この気持ちのモヤモヤは いったい何だろう。 知らない間に眠りについた。