礼羅がソファに座らずカーペットの上に座った。 「そういう一面見せればいいんじゃないの?クラスのやつらに」 「あー…」 でもクラスのやつらはあたしを怖がってるというか嫌っている。 礼羅たちと関わっているという理由で。 まだ進二さん以外には話していなかった。 「そうだね…」 でも話そうと思っても話せない。