+ありがとう+






「よし、帰るか」



あたしはスーパーを出て家に向かった。




「ただいま。麗也死んでるわけないよね……明日図書室に行ってアルバム見せてもらおう」



あたしはベッドにダイブしていつの間にか寝てしまった。





「…………っあ!ご飯作らなきゃ!」



昼ごはんの準備をして塩ラーメンを作って食べた。



「ごちそうさま。んー…………何しよ」





あたしはボーッと天井を見ていた。
暇……とあたしは言った。
またまた寝てしまった。