∞∫…∞∫…∞∫…∞∫…∞∫…∞ 二人と別れて駅までの道のりをトボトボと歩きながら私は今までの自分を思い返していた。 確かに…、原田くんの事を格好いいな、とか 彼氏だったらいいのに、とか、思ってきたけど…。 彼自身の事を知ろうとはしなかった…。 ……何してきたんだろ、私。