大っ嫌い!!




着いた先は、



―――ガチャ




そう、屋上‥



屋上には、誰にもいなかった。


誰もいない屋上を見て、


ホッとしてる自分がいて、

少し、寂しいと思ってる自分もいた‥




そう思いながら、あたしはそこに腰を下ろした。



そして、考えることはやっぱり、












アイツのことだった‥