そしてコンクールの日 朝から先輩たちが一生懸命練習していた 私たちはそれを見守って頑張って下さい!と祈っていた ついに時間になり、バスに乗り込んだ。 「よろしくお願いします」 『よろしくお願いします!』 こんな時でも先輩を先に乗せ、一年は最後に乗る だから、ほとんどの人が補助席だった