近すぎて、遠すぎて。



「なんでそんなきつく言われなきゃいけないわけ?」



「は?三咲ちゃんがきつく言うからでしょ。あたし嫌うのは自由だけど、あからさまな態度嫌なんだけど。」



もう、いいや。



「あー、はいはい。ごめんなさい。」



腹立つ!



「もういいわ。じゃ。」



知らないし、あんなやつ。



「夢もなんか言ってよ。」



「口抑えられてたから。途中で離してくれたけど。」


「もう絶対聞かない。」



海斗の趣味疑うね。
でも、一回断ったとは言ってたか。