「ん、…っ」 「センセイ!!」 10分ぐらいしてセンセイが目を覚ました 相変わらず苦しそうだ お店の人が目を覚ましたらタクシーを呼ぶから呼んでくれと言われていたので急いでお店の人を呼びに行こうと立ち上がる だが進めない その理由は分かる なんでかって言うと 「せ、せんせい…?」 センセイに抱きせしめられているから センセイの匂いが鼻先を掠める 風邪を引いて汗をかいているはずなのにセンセイはいつもどおりいい匂いのままだ