○○と××と恋のお話詰め合わせ。






うなだれたまま家で何をするわけでもなく机に突っ伏していたらお母さんにお使いを頼まれ渋々外に出る



だがそのスーパーで見知れた後ろ姿を見つける




(……あれっ、てもしかして…!!)




「センセイ!」



声をかけるとそれは確かにセンセイだった



「…白鳥(シラトリ)??」




苦しそうに息を乱すセンセイは少しかわいそうに見えた




(てか、マジで倒れそうなんだけど…)



そう思ったのもつかの間、ホントにセンセイは倒れた



「―――――――センセイ?!」





急いでお店の人を呼ぶ




そのままセンセイと私は関係者室に連れていかれた