「そっちのセンセイのほうがいいです。 なんかいつものセンセイは隠し事されてるみたいであんまり好きになれません」 それにそっちの方がカッコいい!! そう言うとセンセイは 「そ、そうか…」 (嬉しそう、…笑) 自分ではぶっきらぼうに答えたみたいだけどすごい嬉しそうで全然気持ちを隠せてない それ以来私の心はセンセイ一筋になってしまった 当たり前だけどそれからの国語の成績は学年でもトップクラスの成績だ