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次の日−−…。
仕事以外で久しぶりに早起きした俺は、どうか会えますように!と祈って店に向かった。
カランカラン…といつものように小気味いい鐘の音とおばちゃんの元気な声と笑顔に迎えられ席に着いてびっくりした。
これはまさかまさかの出来事だ。
なんと、この店はカフェだったっっ−−!
俺はてっきりカレー屋だと思い込んでて、だからいつものようにおばちゃんにカレーを頼んだら『朝はやってないの』と返ってきた。
カレー屋が何言ってんだ!?…って思っていると、この店のメニューらしきものを差し出され初めてそれに目を通した。
すると、メニューの表紙に−−『CAFE・OLIVE』−−と書いてあって開いた口が塞がらなかった。
「おばちゃん、ここ…カフェなの?」

