なんだかもうゲームどころじゃない…。 でも、なんでキスなんか… しばらく冷蔵庫の前で立っていると、後ろにシキの気配を感じた。 「そんな所で突っ立って、どうしたんだよ?」 「いや、別に…」 ダメだ、意識したらシキの顔が見れなくなってしまった…。 シキは振り返った私の顔を見て、ニヤリと笑うとゆっくり近づいてきた。