私は悪魔に恋をした。


私たちはOL。


毎日カタカタとパソコン入力。


肩こりが半端ないのだ。


「それよりさ、部屋まで運んでくれた時、誰もいなかった?」


「えっ?誰もいないに決まってるじゃない。あんた、1人暮らしでしょ?誰かいるとかおかしいでしょ。」


それもそうだ。


じゃあ、シキは千絵が出ていってから来たのか…。