私は悪魔に恋をした。


「親父倒すための訓練?」


「えっ!?お父さんの事嫌いだからって殺すなんて…」


それを聞いたシキは、はぁ?っと顔をしかめた。


「誰が殺すなんて言ったよ。つか、勝手に殺すな!」


言いながら私のおデコにデコピンをしてくる。


「いったー!シキのデコピンすごい痛いんだよ?!」


「あぁー、悪かったよ。これでいいか?」


言いながらおデコにキスをした。