私は悪魔に恋をした。


「ねぇシキ、お腹いっぱいになったでしょ?そろそろ出てってくれないかなぁ…?」


と、ちょっと優しく言ってみた。


「うーん…」


眠いのか、目をこすっているシキ。


お腹がいっぱいになった途端に眠くなるとか…子供みたい。


とろんとした目で見られると、やばい。