幸せな匂いも…悪くないな。 深くキスをすると、あっという間に有美の体は火照りだした。 有美の服を丁寧に脱がせ、それから俺も服を脱ぐ。 月の光に照らされた有美の肌はとても白く、滑らかだった。 有美が俺の体をなぞると、俺の体はゾクリとした。 肌と肌が重なり合うと、とても心地いい。 それに、温かい。