タッタッタッタッタッ 私は無我夢中で走った・・・ 次の瞬間、石につまずき・・・ ドッテーン>> みごとに転んでしまった。 「いたいよ・・痛いよ、ようちゃん。 体も心もボロボロだよ。。。」 グスン、、グスン((泣 「なんで、なんで行っちゃうの?? 桜は別れたくないよ・・・ せっかく『お友達』になれたのに 。」 ー幼い桜はこの切ない恋心に 気づかない無邪気な子供だったー 「行かないで・・・・ ようちゃん。」