プラ~ンとぶら下がりながら関西弁男を睨み付ける。 チッ…チッ…チッ…チッ… 何故か教室内がすごく静かで、時計の秒針が聞こえる。 「~~~~っ、ぷっあはははははは!」 いきなり笑いだした関西弁男。笑って力が抜けたのか、僕はやっと地に足をつけることができた ヒーヒー言いながら近くの机を叩いている 何がそんなに面白いの~? 「…ッ、はあ…。ほんま、自分おもろいなぁ」 笑いすぎで浮かんだ涙をぬぐいながらこちらを見る関西弁男 ……だから、何が面白いの?