蓮香『ふざけんなっつってんだよ!!!』
ついに叫んでしまった
坂下「なっ?!俺に歯向かうのか?」
坂下は驚いた顔をしながら言う
近くに居た人体実験させられそうになった下っ端らは、坂下にこんな口のきき方をした俺を見てかなり焦っている
そしてイヤホンからは
蓮妬「っつ!!蓮香!!」
親父「今から、そっこう用意して責める!
今日、坂下組を…潰す!!
いそぐが30分くらいは時間を稼いでくれ!!」
そう言ってバタバタと走っていく足音が聞こえた
坂下「もう一回言ってみろ?」
さっきの穏やかな声は面影もなく、かなり低い…組長の声になっていた
蓮香『何回でも言ってやるよ?
“ふざけんな”!!!
って言ったんだよ!!!』
こんどは叫んでやった
すると…

