あたしはいつも辛そうな“ふり”をしておく
そして修行?っていうか特訓をする
銃の扱い方…とか
まあ、神上組でいっぱい練習したし百発百中なんだけどそんなことしたらおかしいから
わざと外す
そしてそのあとに隙を見て薬を探す
そして部屋にこもる
晩御飯は最近では部屋に運んでもらうようになった
そして毒の量や質を確かめ明日の朝のどのくらい辛そうな演技をするか決める
3分の1トイレに流して3分の2残す
そうすれば向こうも食べてると思うだろうし
いつも少しづつ量を多くしていって残せば体調が悪い…毒が効いていると勘違いするだろう…
そして昼買った物を食べ
そして寝る…
そんな生活が長い間続いた
ある日…

