蝶凛 ーNobady Knowsー



顔が少し青かった


なにがあったんだ?


蓮香『ハァッ…ハァ…』


辛そうに呼吸をしている

俺は手を握った


その瞬間つらそうな顔がさらに辛そうになった



かと思えば安心したような顔になった


ま、落ち着いた?っぽいし握っとくか


そう思ってずっと手を握っていた



暫くして理事長が来る


理事長「あれ?いつの間に??」


こいつ気付いてなかったのかよ?


あんだけでっかい音でドア開けたのに…


爽「すいません…勝手に入ってきました…」


とりあえず誤る


理事長「アッハッハ!!そんなのいいよ…


ボソッ(今回だけね…」


ゾクリ


俺の背中に鳥肌が立ったことは言うまでもない…ー




それよりも…