あたしは家で毒を食べて体に慣らしたりと…
イロイロしてきたから毒が入っていればソッコーで気付く
まさか役に立つときが来るなんてね…?
あたしはどうしようか迷った
このまま残したらあきらかにおかしいよな
この量なら体に慣らしているあたしが食べても少し苦しくなるくらいで済みそう
後で水を飲んで後で吐く…しかないな
その辺に解毒剤なんて売ってないから明日蓮妬に頼むとして…
今日は牛乳を飲もう
牛乳は毒を包んで中和するはず…
この家にある牛乳はヤバいだろうし、後でコンビニ行くか…
蓮香『ごちそうさまでした
コンビニ行ってきてもいいですか?』
坂下「ああ、いいよ」
坂下はニッコリと微笑んでそう言った
まるで、毒を食わせてばれなかったことに安心しているように

