蓮香『ふうっ』
やっと息をつけたのは夜中の1:30ごろ
倉庫まで来て酔っぱらってるやつらを寝かしつけるまでに時間がかかった…
爽「俺らも寝るか?」
爽とあたしはまだ起きていた
蓮香『うん…』
といってもあたしは寝ない
敵のとこで寝てられっかよ
一応あたしは蝶凛のトップ
いつその座を狙って攻撃をしてくるかわからない
っていっても爽たちはそんなに卑怯なことはしないだろう
一緒にいる時間はそんなに長くないけど…
でも、きっといいやつだ
現に、卑怯な奴らだったら今ここにはいないだろう
でも…どこかで信じていない自分もいる
やっぱりあたしは家族や蝶凛意外だと人間不信になってしまう
爽「寝ないのか?」
一向に動かないあたしに爽は声をかける
蓮香『寝るよ…』
そう言って座っていたソファに寝ころぶ
寝ないけど…
なんて思ってたけど睡魔が襲ってきてしまって…
耐えれなかったあたしは爽が寝ているのを確認してから寝た

