蝶凛 ーNobady Knowsー


ばれないように教室を抜け出し裏庭に行った





女の子「あの私、橘 朱莉(タチバナ アカリ)です

あの、蓮哉さんですよね?」


蓮香『そーだよ…

俺のこと知ってんの?』



朱莉「あ、噂で聞いたんですが最近



黒春に入りそうな人がいるって」



蓮香『入んねえよ…』



朱莉「そうなんですか?」


ただでさえ大きい瞳の彼女の目がもっと大きく開いた


蓮香『誰が言ってたんだ?』


朱莉「ぁ、クラスの子が話してるのをチラッと聞いて」


蓮香『そっかー…』



朱莉「あの、メアド教えてもらっても良いですか?」



蓮香『ん、いいよ!』








しばらく話をしてからわかれた







んで、教室に戻ったら…





しぃーーーーーーーん




女どもはだれ一人としていなかった


ついでに黒春も