蓮香『え…?』
ここは教室
なにが起こっているんだろう?
目の前にはカフェ風になった教室
蓮香『ぁッ!!蓮妬?』
たまたま近くにいた蓮妬に声をかける
蓮妬「あッ
どこ行ってたんだよー?
ま、どうせ寝てたんだろうけどさ」
蓮香『さすが!お見通しだね
それよりこれは何?』
一番気になっていたことを聞く
蓮妬「ああ…
明日文化祭だからだよ??」
蓮香『は…?文化祭?マジ?』
蓮妬「やっぱり…
マジだよ」
半ば呆れながら蓮妬は言った
蓮妬「因みに、“執事カフェ”ね?」
蓮香『は?執事?
誰がすんの?』
蓮妬「ああ、それは
黒春の幹部全員と、俺と
蓮哉だけど?」

