愛しかた







那「いいよ。
明日は学校で
これといった仕事もないし。」





あっ
そーですか・・・


俺は心の中で
少し
いやかなり
ガッカリしていた・・・


俺は
那奈ならきっと
断ってくれると思っていたから・・・







涼「分かった。
明日放課後担任連れて
倉庫行くわぁ。
お前ちゃんと男装してこいよ。」






那「分かってるって。
あっ
それと今日バイクないじゃん。
あたし迎えにいくから
涼の学校の近くにあるコンビニまで来て!!」




涼「分かった。
じゃああとで。」







そう言って
電話が終わり
俺の願いも儚く散った
瞬間だった。