私達は、幸せな気持ちをもらって帰った。
私は結香に夕飯を食べさせながら、香からプロポーズされた時の事を思い出した。
あの時の香は、特に色っぽかったな。
なんだか、あの時のトキメキを思い出す。
今じゃしっかりパパの顔をしちゃってるんもんね!!
結香は何かを察知したかの様に、私をバンバン叩く。
「はいはい、思い出すのもダメなのね」
私は結香を抱き上げキスをした。
結香は、気持ち良さそうにまどろんでいく。
私はそっと結香をベビーベッドに置く。
結香が寝てる間に家事を済まさないと!!
って、なかなか私も主婦が身についてきたかな(笑)

