愛を知った時


散々遊んで、気が付いたら夜中の3時!!



眠い訳だわぁぁぁ…



香が時計を見ながら


「帰るか」


「そうね~眠くなってきちゃったし……」


「じゃあ3人で帰ろう」


と意地悪な千夏。


「またかよ~~」


そう言って、必死に走って来る晴彦。


この2人はいつもこうなのかな?




笑えるなぁぁ




ちゃんと晴彦も乗せて、帰りは香が運転した。




私は助手席で声をかけた。



「香、疲れてるでしょう。眠くない?」



「大丈夫大丈夫!それより、2人の方が限界だったみたいだぞ」




私は後ろを見たら、ちゃっかり手を繋いで爆睡……




なんなんだぁ~~仲良いじゃんか!!!