愛を知った時

「宮内先輩…見たから?」

「…うん」



俺は結花を抱きしめながら


「俺、結花以外見えないから安心して」

「……うん。大丈夫」

そう言って結花を抱きしめた。



俺だって、離れて居たくないんだ…


今日も結花の家に泊まった。


甘く優しいキスをしながら。。。



俺達は抱き合った。



不安を愛で消せるように…




結花のすべてを知れるように…



俺の息づかいと共に結花の体も弾んでいく。



深く深く奥へと…



「香に似合う人になるからね…」



「結花はそのままで良いんだよ」



「香のすべてを知りたい」




唇を重ねた。



俺は舌を絡めていく。



結花も絡めてくる。



濃厚なキス……



結花…俺ハマッてるよな…



結花のすべてが欲しいよ。。。