愛を知った時

今日も香は泊まって行ってくれた。



甘く優しいキスをしながら。。。



私達は抱き合った。




不安を愛で消せるように…




香のすべてを知れるように…





香の息づかいと共に私の体も弾んでいく。





深く深く奥へと…




「香に似合う人になるからね…」




「結花はそのままで良いんだよ」




「香のすべてを知りたい」




香は唇を重ねた。




香の舌が入ってくる。




私も舌を絡めていく。




濃厚なキス……




香を体に刻みたい。。。




―――次の日

今日は学校がお休みなんだ。

朝、香に朝ご飯を作ってあげた。

って言っても、パンを焼いてスクランブルエッグとサラダと言う簡単なもの。


それでも香は

「おいしい♪」と言って、全て食べてくれた。


私は笑いながらその様子を見ていた。



幸せな時間。