「……まぁ。あらまぁ。あらまぁ~。そうなの~っ」 なぜかポッと頬を染めるママ。 口元はゆるんで、今にもニヤけそう。 「それじゃあ純、ママたち先に帰っとくわねっ。 あ、先生、もしよかったら後でいらして下さいね。おいしいケーキがあるのよ~」 「せんせ、ばいばーい」