純情100%の誘惑




……そうだ。




あの夜もこんな風に


美羽が見つけて、あたしに教えてくれたんだ――…





「うそ……っ」




マンションの目の前。


タスク先生が、いる。




見つめ合ったまま、時が止まったかと思った。