純情100%の誘惑



少女のように顔を赤らめるママ。


あたしと美羽は、声をそろえて言った。



「ママ。あたしたちを家族にしてくださいっ」


「……じゅっ…純っ。美羽~っ」



ガバッ!と2人まとめて抱きしめられて、苦しいし、くすぐったい。



「いいの!? ホントにいいの!?」


「うん」


「ありがと、大好き~~…っ」