喫茶店のテーブルに、コーヒーとオレンジジュース、そして苺パフェが並んだ。 「おいしい?美羽ちゃん」 「うん!」 はぐはぐとアイスを口に運ぶ美羽。 口のまわりがすでにピンクになっている。 あ……そういえば美羽、今日は風間さんを見てもあたしの後ろに隠れなかったな。