なぜか先生は、あたしから顔が見えない方向に不自然なくらいそっぽを向いていた。 「あーっ、タスクせんせぇ、 お顔赤―い!」 「っ!!」 真下からのぞきこんだ美羽の指摘に、ガタッと床を鳴らしてのけぞる先生。 あ、ホントだ……顔赤い。 どうしたの? 先生。