純情100%の誘惑



「タスク先生、さよーなら~っ」


「あ、マサルくん。さようなら」



すぐ近くを他の園児たちが通ったので、いったん話を中断する。


そしてまわりに人が少なくなると、タスク先生は“先生”の顔から少しイタズラっぽい顔に変わり、小声で言った。



「じゃあ、一緒に買い物行こっか」


「っ……、は、はいっ!」



うひゃぁぁぁぁ~っ。