「タスク先生、さよーなら~っ」 「あ、マサルくん。さようなら」 すぐ近くを他の園児たちが通ったので、いったん話を中断する。 そしてまわりに人が少なくなると、タスク先生は“先生”の顔から少しイタズラっぽい顔に変わり、小声で言った。 「じゃあ、一緒に買い物行こっか」 「っ……、は、はいっ!」 うひゃぁぁぁぁ~っ。