やっと読み終わった5巻。 早く6巻を。 早く高峰くんの返事を。 6巻を手に取ると やっぱりノートの切れ端があった。 [これおもしろいよな。 共感してくれる奴、初めて。 颯人] あぁ、わたしは 高峰くんが、 颯人くんが好きなのだろう。 手紙が嬉しくて、 小さな缶に彼からの手紙を保管した。