新撰組〜私の選んだ道〜

『隙あり…だね』

床からヒンヤリと冷たさが
伝わってきて、
やっと自分の状況が
理解出来た

私は−−
「負けたんだ…」


体力がなくなってきて
沖田さんの攻撃の3回目がふせげなかった

攻撃をまともにくらった
私はそのまま後に座るように倒れ

竹刀を突き付けられた。


はぁ、、、
負けるのなんて久しぶりだから

正直に言って 悔しい。

「…沖田の勝ちっ!」


「『ありがとうございました』」




あ、れ…
あいさつが終わったら
急に力が…

抜けて…