新撰組〜私の選んだ道〜

「それにさ、ひな」


「どうせあの家にいても暇なだけだったし…いいんじゃない?…ね?」

私がそう言うとしぶしぶ了解してくれた


「はぁ〜…夜空がそう言うんなら、ね」

そう言ってニッコリ笑ってくれたひなに
ありがとう−−− と
言おうとしたが土方に邪魔された

「んじゃ、お前らの処遇だが…ってどんだけ出来るか分かんねェのに決めれる訳ない、か」

「じゃあトシ、今から稽古場に行って試合をするのはどうかね?」


『あ、それいいですね』

…沖田さん
その笑みを止めて下さい

恐いです、、、