☆愛する看護師☆





〔美優〕
2人で、屋上に行く。

「なぁ、あいつとあれから話した?」

「あいつ?」

「あの、鼻血出した奴」

「が、どうかしたの?」

「いや、俺の美優の胸にさぁ・・・あそこは俺だけの場所なのに」

「拓斗の、場所じゃないよ」

「いーや、俺の場所 ほらっ」

手を引っ張られて、拓斗の腕の中。

あたしの、胸に顔を埋める拓斗。

「超気持ちいい」

「もう、お昼ご飯食べれないじゃん」

「いいじゃん」

「嫌、お腹減った」

「分かった」

あたしを離し、自分のお弁当を空ける拓斗。

そのまま、諦めてくれたと思えば「今日の夜は、朝まで決定な?」と、言った。

思わずあたしは「はぁ!?」

「いつもの、エッチ」